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BWPシークレット興行02について

ByCatfightRonald

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■ BWPシークレット興行02 ■
について

11月24日までのABVでの売り上げ本数が集計され
ランキングされるABVグランプリ企画ノミネート作品となっています。

で、記事の内容なんですが先に要点を言いますと
『何卒ABVでご購入を宜しくお願い申し上げます!!』
です!!( TДT)

【是非!!↓購入はこちらをクリック!!】





理由はいくつかありますが
一番大きな理由は

この企画を継続できるか?否か?

という部分です。

昔からバトル作品を観ている方ならなんとなく想像がつくと思いますが

今回の、というかシークレット興行自体が

普通の売り上げ本数だと

完全に大赤字

の作品です。

去年も赤字覚悟でリリースしましたが、皆様の暖かいご支援によってギリギリ回収ライン程度で済んだのですが

今年は去年よりもさらにボリュームもアップし、収録分数も内容も出場選手も増やした状態でチャレンジしましたが

残念ながら、予想数には追い付いていない状態です。

全体通してかなり苦戦を強いられているので、なんとか皆様のお力を頂ければと記事にしました。

内容に反して価格帯を下げたことは、私としては年に1度だからという思いから、反対意見を押し切った部分があり

ここで巻き返さないと来年、このシステム自体に警鐘を鳴らされかねないのでなんとかお願いしたい次第です。


中身がよくわからないから買いたくないよ!!という方

この記事では以降、ざっとですが紹介していきますので参考にして頂ければと思います。


以下ネタバレがありますので、見たくない方はこの段階でストップすることをお勧めします。



では、いきます。









■第一試合■
皆瀬杏樹 vs 篠崎みお

BWF-02 (5)BWF-02 (8)
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お二人共感情を剥き出しにして闘うタイプで、特に皆瀬さんのあの感じは好きな人には堪らないと思います。
また、キャラクターも好対照であり、一つの技や動きが雑に見えても実際はかなり気持ちのこもった熱戦となりました。
皆瀬さんはもう見ることは難しいかもしれません。ファンの方必見です。



■第二試合■
七海ゆあ vs 春埼めい

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BWF-02 (6)BWF-02 (7)

年内で引退を発表した七海ゆあさんvs闘いのギアを突如として上げる春埼めいさんの闘い。
差し引き無しの真っ向勝負で直線的な攻撃に終始する春埼さんと緩急をつけ、奥行きがある苦痛に歪んだ表情と
攻めているときの狂気さが魅力の七海さんの闘いは、真剣さがぐっと伝わる好勝負です。ぎゅっと詰まっています。



■第三試合■
橘@ハム vs NIMO

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Still1011_00118.jpgBWF-02 (9)

今やSSSの看板へと成長した橘@ハムさんとBWPの門番的立ち位置になってきたNIMOさんの闘い。
この二人はとにかく【手が合う】といいますかスイングします。相手のことを良くみて引き出しつつ自分の攻撃を作る。
特に橘さんの引き出す力は特筆に値します。NIMOさんは割と攻撃の間に一呼吸というか間を作り出したい選手ですが
その間を橘さんは逆に利用して自分のペースに持っていく手段に使っています。恐るべき才能だと思います。
大技も簡単に出てくるあたりトップファイターの階段をしっかりと上ってきています。


■第四試合■
永瀬愛菜 vs 葉月桃

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BWF-02 (11)BWF-02 (4)


時間無制限・三本勝負ルールで対決した両者。
人によっては、この試合がベストだという方もいらっしゃるのでは?と思えるほどの内容です。
永瀬愛菜さんはキャリアこそ短いものの、その能力は突出しており現段階で突き抜けた強さをもっています。
後は上手さを習得すれば、一気にトップどころとやり合える超逸材です。
一方対戦した葉月さんはスレンダーなボディが魅力の美女ですが、とにかく永瀬さんの強烈な攻撃を耐える!耐える!耐える!!
限界ギリギリのところまで追い込まれ、後半のドミネーション展開は息をのむ内容です。
お二人の良い部分がバッチリでた試合です。お勧めです。


■第五試合■
YUE&星川凛々花 vs KAT&SAYA

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Still1011_00429.jpgBWF-02 (3)
BWF-02 (2)BWF-02 (1)


時間無制限・三本勝負ルール
さらに
日米タッグマッチ対決

この試合に触れる前に少しだけ言わせてください。


この試合をもって、現B-1王者・星川凛々花選手はバトル系作品を引退します。
つまり、これが星川さんの試合としては最後となります。

これまで長い間我々の期待に応え続け、見事復活し王者にまで返り咲いた可憐な美女の最後の試合です。
皆様想いを馳せながら見て頂ければ幸いです。

BWP本興行で対決したBWP軍とDC軍ですが、今回はタッグマッチという部分と
道場マッチ的な側面で相当濃い内容となりました。
特にアメリカ勢の圧倒的なパワーは投げの高さスピード、どれをとっても想定外の破壊力です。
日本を代表するYUE&星川コンビをもってしてもかなりの苦戦を強いられます。
タッグならではのコンビプレーや仲間を思う仕草など、オーソドックスな部分は抑えつつも
王道プロスタイルファイトはガッチリやっているレアな闘いです。

このグレードの選手達がタッグで闘うことは滅多にお目にかかれないので、是非観て頂きたいです。





と、駆け足で説明しましたが、ボリュームは相当なもので中身も充実しています。
来年もこのシステムでいけるように
何卒、何卒皆様ご協力の程宜しくお願い申し上げます!!




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